【FXチャート・テクニカル分析】よくある質問(総まとめ)

2021年9月28日

FXチャート・テクニカル分析に関するよくある質問と回答です。

記事の信頼性担保

【執筆】株式会社トリロジー
【登録】財務省近畿財務局長(金商)第372号
【加入】日本投資顧問業協会 会員番号022-00269
【加入】金融リテラシー協会 会員番号100-6001
【説明】投資家の皆様への継続支援を通じて金融立国に貢献します。

FXチャートの種類と使い方にはどのようなものがありますか?

FXチャートには、ローソク足、バーチャートおよびラインチャートなどがあります。ローソク足の亜型に平均足があります。一般的に使われるのはローソク足です。FXでは、チャートパターンを覚えるとトレードを有利に進めることができます。チャートパターンには、サポートライン、レジスタンスライン、トレンドライン、フラクタル、リバーサルパターン、コンティニュエーションパターンなどがあります。詳しく知りたい方は、「FXチャートの種類と使い方」をご参照ください。

ローソク足はどのように使いますか?

FXのローソク足では、継続・加速・反転・小休止の4パターンをおさえることが重要です。上昇トレンド・下降トレンド・陽線の種類・陰線の種類の組み合わせにより、この4パターンが形成されます。詳しく知りたい方は、「FXのローソク足パターン【典型&鉄板トレードを完全網羅】」をご参照ください。

移動平均線(単純平均)はどのように使いますか?

単純移動平均線は、1~4本を表示させて使うのが一般的です。1本の場合はローソク足との関係を重視します。2本の場合は、短期・長期を表示するパターン、始値・終値を表示するパターン、高値・安値を表示するパターンがあります。3本の場合は、買いシグナル・売りシグナルに加え、中立(もみあい)を判断することができます。4本の場合は、短期グループと長期グループに分け、長期グループをフィルターに使い、短期グループでタイミングを計るという方法を使うのが一般的です。単純移動平均線について詳しく知りたい方は、「移動平均線(単純平均)を使ったFXトレード」をご参照ください。

平均足はどのように使いますか?

平均足は、同じ色の足が連続するので、トレンドを知るために有用です。しかし、平均足の色が変わるタイミングだとトレンドがかなり進行していることが多く、そのタイミングのトレード判断では出遅れる可能性があります。したがって、平均足を使う場合は、出遅れないように先手先手を意識することが重要です。平均足の実際の使い方について詳しく知りたい方は、「平均足(コマ足)を使ったFXトレード【見逃されがちな注意点も】」をご参照ください。

RSIはどのように使いますか?

RSIを使う場合、典型的な5パターンをおさえることが重要です。それは、①買われすぎ・売られすぎゾーンでの逆張り、②センターラインの上抜け・下抜けでの順張り、③2本のRSIを使ったコンビネーション、④RSIダイバージェンス、⑤ストキャスティクスRSIの5パターンです。詳しく知りたい方は、「RSIを使ったFXトレード【典型的な5パターンについて詳しく解説】」をご参照ください。

ストキャスティクスはどのように使いますか?

ストキャスティクスを使う場合、典型的な4パターンをおさえることが重要です。それは、①買われすぎ・売られすぎゾーンでの逆張り、②ストキャスティクスのゴールデンクロス・デッドクロス、③ストキャスティクスのダイバージェンス、④RSIのストキャスティクスの4パターンです。詳しく知りたい方は、「ストキャスティクスを使ったFXトレード【典型4パターンについて詳しく解説」をご参照ください。

RCIはどのように使いますか?

RCIを使う場合、RCIだけで売買シグナルのメインを張れると考えるべきではありません。必ず、他のテクニカル指標も一緒に使いましょう。そもそも、FXにおけるトレードシグナルのメインはローソク足であり、次にチャートパターンです。仮にRCIがトレードシグナルを発していたとしても、ローソク足が決まっていなければ、トレードは見送りです。RCIはメインのトレードシグナルのサポート役という理解が重要です。RCIについて詳しく知りたい方は、「RCIを使ったFXトレード」をご参照ください。

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