最強のトレンドフォローEA「W2C-WhiteTiger」を徹底解説!

2021年10月29日

W2C-WhiteTiger
W2C-WhiteTigerは、バランスの良いの順張りトレンドフォローEAです。
金融庁登録の株式会社トリロジーが自社開発しています。
W2Cブランドを取得しているので安心です。
100年以上にわたり生き残っているロジックを搭載しています。
これからも末永く為替相場に通用することを歴史が証明しています。
記事の信頼性担保

【執筆】株式会社トリロジー
【登録】財務省近畿財務局長(金商)第372号
【加入】日本投資顧問業協会 会員番号022-00269
【加入】金融リテラシー協会 会員番号100-6001
【説明】投資家の皆様への継続支援を通じて金融立国に貢献します。

EA名価格(税込み)
W2C-WhiteTiger54,000 円
widget
【フォワード成績】W2C-WhiteTiger
widget
【Live運用】W2C-EAポートフォリオ
W2C-Angely・Tiger・WhiteTiger・Ichiro
StrategyTester_W2C-WhiteTiger
W2C-WhiteTiger_QuantAnlyzer4

*QuantAnalyzer4では、MT4のバックテスト結果(StrategyTesterReport)を読み込んで分析結果を表示します。したがって、StrategyTesterReport の生データとは、若干の差異がで出ます。

W2C-WhiteTigerはバランス重視の順張りトレンドフォローEAです。

W2C-WhiteTigerは、利大損小と勝率のバランスが良い順張りトレンドフォローEAです。200年以上にわたり通用し続けているトレードロジックを搭載しています。トレンドを形成しやすい通貨ペアにおいて無類の強さを発揮します。

パラメータは3次元的に抽出され、これに時間軸を加えることで4次元的に最適なトレードを執行する、3 on 1 Dimension Zone Trading (3 on 1DZT)という技術を採用しています。これらにより、W2C-WhiteTigerは、今後も永続的に安定した成績が期待できます。

W2C-WhiteTigerは、トレードロジック、バックテスト、ウォークフォワードテストを多角的に分析した結果、優秀なEAに与えられるW2Cブランドを取得しています。

W2C-WhiteTigerを、あなたの人生の宝物にしていただきたいと思います。

W2C-WhiteTigerは、このような人に向いています。

目先の利益ではなく、長期的な利益を目指したい。
バランス良いの利大損小トレードを実現したい。
Angelyは尖りすぎ、Tigerはぬるすぎる。

ちょうど良い塩梅の利大損小ロジックを搭載

W2C-WhiteTigerの最大の特徴は、多くの人が安心して使える利大損小を実現していることです。勝トレードの平均利益額は $ 212.78、敗トレードの平均損失額は $ -112.63 です。ペイオフレシオは誰もが納得しやすい1.89です。

Payoff ratio1.89
Average profit trade
(勝トレードの平均利益額)
$ 212.78
Average loss trade
(敗トレードの平均損失額)
$ -112.63

ペイオフレシオ1.89 x 勝率40%!異次元の性能を誇るEA

W2C-WhiteTiger の勝率は40% 程度です。一方で、1.89というペイオフレシオを誇ります。これは、極めてバランスよく利益を積み重ねていくことができる異次元の性能を意味し、投資家のメンタルに負担をかけることなく資産は増大していきます。

巷では、高勝率EAが人気です。しかし、高勝率EAは勝ち続けなければなりません。これが非常なストレスになることを多くの人が気づいていません。

高勝率EAは、勝っているうちはどんどん利益が積み重なるので、楽しいですし希望に満ち溢れると思います。しかし、いったん負けが込むと、それを取り返すためには果てしない連勝街道を突き進まなければなりません。これは相当に骨の折れる作業です。皆、この状態になって初めて、高勝率EAの罠に気づきます。

一方で、相場のセオリーと言われる利大損小ロジックでは、高勝率を望めません。利大損小と高勝率は相反するため共存できません。この相反するはずの利大損小と勝率を高い次元で共存させているのがW2C-WhiteTigerです。

長い目で見たら、利大損小EAこそ安定した資産形成を実現するツールと言えます。しかし、勝率が低すぎると投資家のメンタルがついてきません。初心者は高勝率EAを好み、プロは利大損小を好む理由がココにあります。

高勝率EAはいつか負ける、利大損小EAが最後に勝つ、これが真理です。

それでは、実際の運用について、バックテスト結果を元に確認してみましょう。

W2C-WhiteTigerのイメージは10年後に約4.1倍、年利15.3%!

W2C-WhiteTigerは、バランスの良いトレードスタイルを実現した資産運用ツールです。即金性があるため、50代以上の、ある程度の資産があるシニア層はすぐにその恩恵を受けることができます。FX自動売買システムのすぐに利益を生み出せるという性格から、長期間、資産を寝かせる必要がありません。

16年間のバックテストでは、獲得利益が $48,893.52、最大ドローダウンが $6,668.97 です。年利換算だと、30.56%です。バックテストの結果から言えることは、1,000万円の口座で、この条件でW2C-WhiteTigerを動かせば、単利でも毎年平均して306万円程度が得られる計算になるということです。

一方、最大ドローダウンを見ると、ややリスクを取り過ぎています。したがって、バックテストの条件よりもロットを下げて(リスクを下げて)運用するほうが現実的です。

複利で運用するなら、狙う利益はその半分(15.28%)でも十分でしょう。リスクも半分になります。では、運用ロットと初期残高100万円の口座で期待できる平均年利、獲得利益、最大ドローダウンの関係をお示しします。

Lot平均年利獲得利益最大ドローダウン
0.013.06 %$ 4,889.35$ 666.90
0.026.11 %$ 9,778.70$ 1,333.79
0.039.17 %$ 14,668.06$ 2,000.69
0.0412.22 %$ 19,557.41$ 2,667.59
0.0515.28 %$ 24,446.76$ 3,334.49
0.0618.34 %$ 29,336.11$ 4,001.38
0.0721.39%$ 34,225.46$ 4,668.28
0.0824.45 %$ 39,114.82$ 5,335.18
0.0927.50 %$ 44,004.17$ 6,002.07
0.1030.56 %$ 48,893.52$ 6,668.97
初期口座残高 $ 10,000 を想定した平均年利

次に、15.28%で複利運用した結果をお示しします。

若年層なら複利運用が効果的に働き、絶大な威力を発揮します。

W2C-WhiteTigerによる複利運用の成績

この表は、W2C-WhiteTigerの平均年利13.4%での複利運用結果です。このように、若年層がW2C-WhiteTigerを使う場合、少額からでも莫大な資産形成を可能にする複利運用をオススメします。

30年間の複利運用により、
10万円で始めた場合は、約712.2万円、
100万円で始めた場合は、約7,122万円になる計算です。

若年層の場合は時間を味方につけることができるので、絶大な可能性が開けます。

なお、若年層の資産運用ツールとしては、積み立てNISAのような投資信託の方が有利な場合があります。積み立てNISAは20年以上の長い期間をかけて、時間を味方につけて資産形成を行うもので、税制優遇もあります。FXの利益には20.315%の税金がかかりますので、税金も考慮に入れて自分にあった選択をすると良いでしょう。

10年のバックテスト、6年のウォークフォワードテストをクリア

StrategyTester_W2C-WhiteTiger

W2C-WhiteTigerは、2011年から2020年まで10年間のヒストリカルデータで最適化されており、2005年から2020年までの16年間のバックテストをクリアしています。

2005年間から2010年までのバックテストは、最適化の工程に含まれない、ウォークフォワードテストです。

最適化工程に含まれていないリーマンショック相場でも、順調に利益を積み重ねていることが分かります。

EAスコアは、38.7~50.5を獲得

EAスコアは、当サイトオリジナルの評価基準です。

詳しくは、「【EA採点ツール】「EAスコア」でFX自動売買を点数化!【業界初】」をご参照ください。W2C-WhiteTigerは、Sell、Buyそれぞれにおいて、取り得る最大のポジション数を2~5ポジションの間で設定します(MaxPositionofNumber)。

最大ポジション数EAスコア
238.7
345.4
449.2
550.5

あなたが気になるEAとスコアを比較してみてください。このスコアが如何に優秀であるかが分かると思います。

QuantAnalyzerによる分析

W2CWhiteTigerの StrategyTesterReportをQuantAnalyzerにより分析した結果です。16年のバックテスト期間中、通年で利益が出る年は14回あります。これはロジックの優位性を示すものです。

QuantAnalyzer4による分析(各年の損益)

モンテカルロ法による分析

QuantAnalyzer4を用いたモンテカルロ法による分析結果を紹介します。設定は最もシビアな結果になる「Randomize trades order with Resampling method」と「Randomly skip trades with 1% probability」を選択しています。このシビアな設定でも、W2C-Angelyは余裕でクリアしています。巷に溢れるEAの多くが破綻する設定です。

モンテカルロ法による資産曲線のシミュレーション

QuantAnalyzerのモンテカルロ法を使うと、バックテストを元に最悪から最良までをシミュレーションできます。バックテストがそのままリアルフォーワードの成績に直結することはありません。上図のようにバックテストデータから1%を削除し、更に再抽出をするという方法を取ることで、バックテスト通りにトレードが進まない過酷な状況で得られる成績をシミュレーションすることができます。

最近では、売り切りEAでもQuantAnalyzer4の結果を載せているケースが増えてきました。しかし、このモンテカルロ法によるテストをしていませんので注意深く見てみてください。ほとんどのEAはこのテストにより破綻するため載せないのです。

モンテカルロ法から算出された信頼水準を踏まえた結果

バックテスト結果(StrategyTesterReport)にモンテカルロ法を適用すると、信頼水準ともに各データを補正してくれます。グレーのラインが、95%の信頼水準をもって担保できる成績ということになります。

モンテカルロ法を適用すると、その都度異なる結果が出てきます。したがって、より精度を高めるためには、モンテカルロ法を複数回適用し、その平均と標準偏差(標準誤差)を算出することで、データの頑健性を確保すると良いでしょう。

95%信頼水準の結果を統計分析

W2C-WhiteTigerに関するよくある質問と回答

W2C-WhiteTigerに寄せられる質問と回答です。

W2C-Tiger、W2C-Angelyとの違いは何ですか?

EA名ロジック勝率ペイオフレシオ
W2C-Angely逆張り25.21%4.64
W2C-WhiteTiger順張り40.31 %1.89
W2C-Tiger順張り46.39 %1.41

日足でトレードする順張りトレンドフォローという特徴は、W2C-WhiteTigerとW2C-Tigerで同じです。確度と再現性の高いトレードを実現することができます。

W2C-Tigerとの違いはイグジットロジックです。W2C-WhiteTigerは、Tigerよりも早めに損切りします。この違いから、W2C-WhiteTigeの勝率はTigerよりも低いですが、Tigerよりも利大損小(ペイオフレシオが高い)を実現しています。

W2C-Angelyは、日足の逆張りトレンドフォローです。W2C-WhiteTigerは、Angelyよりもペイオフレシオは低いですが、勝率が高く、Angelyよりも使いやすいEAです。

W2C-WhiteTigerは、AngelyとTigerの間に位置するバランスの取れたEAであると言えます。

もっと高い年利を狙うことは可能ですか?

高い年利を狙うとリスクが上がります。0.1ロットでのドローダウンは$6,668.97です。バックテストでのドローダウンは30%前後が上限だと思います。そのように考えると、$10,000の口座残高なら、0.05ロット程度が無難でしょう。

WhiteTiger単独で高い年利を狙うのではなく、他のEAと組み合わせることにより、ポートフォリオ効果が得ながら目標年利を上げていく方が理にかなっています。

W2C-EA名AngelyTigerWhiteTigerIchiro
ロット数 / 1ポジション0.050.050.050.05
最大ポジション数
(片側、デフォルト値)
2343
初期口座残高($)10,000.0010,000.0010,000.0010,000.00
獲得利益($)21,442.0717,750.0624,446.7627,012.84
最大ドローダウン($)1,261.562,133.153,334.492,804.24
獲得利益 / 最大ドローダウン17.008.327.339.63
勝率(%)25.2146.3940.3132.61
平均年利(%)13.411.115.316.9
バックテスト結果の比較表

必要な原資はどのくらいですか?

10万円以上を推奨しています。他のEAmの加えてポートフォリオを組むなら、30万円以上が良いです。

なぜ、世の中のEAは高勝率の利小損大ばかりなのですか?

高勝率の利小損大EAの方が短期的には売れるからです。売り切りEAの個人の販売者は、5年先、10年先の未来を見る必要がありません。その時に売れれば良いのです。たまたま3年くらいは勝ち続けている高勝率EAもあるかもしれません。しかし、そのようなEAは少しの負けでそれまでの利益は吹き飛びます。これが高勝率EAの宿命です。長期間の資産形成をゆだねるなら、そのようなEAに手を出すべきではありません。

大手EA販売サイトで売らない理由は何ですか?

大手EA販売サイトの中には、ソースコードの開示を要求するところがあります。その場合、ロジック流出の懸念があります。流出したロジックは、パラメータを変えて使いまわされる可能性があります。今、ランキング上位を占めている高勝率EAが似たような成績で似たような動きをする理由はココにあります。くれぐれも、そのようなEAを買わないようにしてください。大元が同じEAである可能性があります。

WhiteTigerは、どのくらいの期間使えば利益が出ますか?

最低でも1年以上は継続稼働していただきたいと思います。時を重ねれば重ねるほど、成績はそのEAの実力に収束します。W2C-WhiteTigerは永続的な資産形成を実現するためのFX自動売買システムです。目先の勝敗に一喜一憂せずにどっしりと構えて本物の資産形成を実現していただきたいと思います。

EA名価格(税込み)
W2C-WhiteTiger54,000 円
W2C-Angely
W2C-Tiger
W2C-WhiteTiger
W2C-Ichiro


広告